顔の産毛処理は目の下ぎりぎりまで可能か?

顔の産毛処理は目の下ぎりぎりまで可能か?

顔の産毛処理(脱毛)で、目の下ぎりぎりまでというと、頬になりますが、そこまで顔の産毛脱毛ができるからどうかはサロンによって違ってきます。つまり、頬は無理というところは、最初から目の下までは施術してくれません。

 

それに、目の下ではなく、目の上の眉毛との間でもNGというエステサロンや医療機関もありますので、無料カウンセリングを受ける前に、ウェブで確認をするか、電話して聞いてみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、目の下ぎりぎりまで顔の産毛が生えている人はあまりいません。つまり、相当毛深い女性ということになりますね。顔の産毛脱毛は腕や脚に比べて毛根が小さく、レーザー反応が乏しいために難しいと言われています。

 

つまり、目の下までちゃんと顔の産毛脱毛をしたい人は、医療脱毛(美容外科クリニック)などに行った方がいいかもしれません。エステサロンの光照射ではいつまでたっても効果がないかもしれないからです。

 

顔脱毛中はクレンジングをしてからというのがお決まりですよね。だから、美容外科クリニックでも、エステサロンでもクレンジングをしてメイクを落とす場所があります。そして顔脱毛が終わったら大きなマスクをつけて帰宅するか、もしくはまたメイクをして帰宅するかなのですが、たとえば、今日は鼻の下とあごだけレーザーや光を照射する場合には、アイメイクはそのままでも大丈夫みたいですよ。つまり、目の周りにレーザーや光照射をする人はいないということです。

 

何はともあれ、顔脱毛するときにメイクが顔に残っているとレーザーや光照射の効果が半減しますので、もったいないですからしっかり落としてから施術を受けてくださいね。だけど、あまりごしごしこするタイプのメイク落としはNGです。

 

レーザーや光照射する前に、肌が赤くなるぐらい摩擦を受けていたら、お肌のダメージの原因となりますから、できれば洗い流すタイプのクレンジングでしっかりメイクオフできるものを選んでください。本当は家からすっぴんのままマスクをして医療レーザーかエステサロンへ行ければいいのですが、会社帰りにどうしても行きたいし、そのためにオフィスに近いクリニックを選んだという人もいるでしょうから、そういう人でも自分専用のクレンジングを持ち歩くようにしてください。

 

エステサロンではおそらく何かしらのクレンジングが用意されていると思いますが、不特定多数が使っているもの。どれだけの雑菌が繁殖しているのかと思うとぞっとしますよね。肌荒れの原因となりますから、日頃から自分が使っているクレンジング持参で施術に通ってください。

 

⇒顔の産毛用クリームがあるって知ってましたか?